| 左上:水のみ |
左下:水でうすめたクリーム |
| 右上:ローションのみ |
右下:ローションでうすめたクリーム |
塗布後時間を置いて乾燥させてみます。塗布直後には湿って濃くなった箇所は、水を垂らした箇所は水気が乾くとともに徐々に元のヌメ革の色味に戻っていきます。
一方ローションを塗布した箇所は、ローションの油分やワックスは水に比べて乾きが遅いので、跡が残っています。
ここから分かる通り、水でうす伸ばししたサフィール レノベイティングカラー補修クリームは、水分さえ飛んで乾けば湿り気で暗くなった色味は元に戻り、表面に残るレノベイティングカラー補修クリームによって補色効果が発揮されます。
レザーローションでうすめた場合は、レザーローションに配合されるワックスや油分の影響で色は濃くなったままなかなか元には戻りません。
こちらも補色効果は発揮されますが、結果としてイメージよりも色味が濃く(暗く)発色するのです。