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公開日:2021/05/24    /  最終更新日:2021/05/26

クリーニングローションとはこういうクリーナー。

メルマガ会員限定企画で行ったモニターキャンペーンの結果をご紹介しました。

メルマガ会員限定 商品モニターキャンペーンアンケート結果発表!

 

アンケート中で、クリーニングローションについて『製品の特徴や汚れ落とし効果が分かりにくい』、『いくつかのクリーナー商品があり使い分けが難しいと感じた』という声がありました。

その声にお応えすべく、この記事では

・クリーニングローションの特徴や汚れ落とし効果
・サフィールのメーカーアベル社の考え方

・サフィールのクリーナーの使い分けについて

をお伝えしたいと思います。

クリーニングローションの特徴やクリーナーとしての効果

クリーニングローションを黒い靴に使用した画像

クリーニングローションは、皮革の表面についた汚れを落とす効果があるのはもちろん、革に浸透しきれていないワックスやクリームも落としてくれます。
汚れ落とし効果が弱いと感じた方もいらっしゃいましたが、それもそのはず、すでに革の内側に含まれている油分やロウ分を取り過ぎることがないというのがこのクリーナーの一番の特徴です。
なので、革に余計な負担をかけずに、次に塗る靴クリームの浸透を促してくれる効果があります。

クリーナー自体には、有機溶剤とカルナバワックスというロウ分が含まれており、革の中の油分やロウ分を残してくれるので、その後続いて鏡面磨きをする場合はワックスの乗りがよくなる効果も持っています。
すでに鏡面磨きがされている靴であれば、そのワックスをとってしまうこともなく、鏡面部分のくもりや汚れを手軽に取り除くことができます。

ユニバーサルレザーローションとの違い

今回のモニターキャンペーンで試していただいたユニバーサルレザーローションも有機溶剤とロウ分を含むローションですが、こちらは栄養補給のための油分も含まれています。
しかしクリーニングローションは、当然クリーナーなので油分を含まず、ユニバーサルレザーローションよりも強い汚れ落とし効果を発揮するという特徴があります。
また、ユニバーサルレザーローションはそれ一本でお手入れをすることが可能ですが、クリーニングローションを使った場合はその後に必ずクリームなどで栄養補給をしていただく必要があります。

サフィールのメーカーアベル社の考え方

サフィールの汚れ落としに対する考え方は、

特に汚れてもいないのに強力な汚れ落としを使って革に負担をかけることを極力減らす。そのために日頃のメンテナンスで軽く汚れを落とせるうちに対処をする。
そして、天然原料を主成分とするサフィール製品で日頃のメンテナンスを継続して行っていれば、靴や皮革製品にとって最高の結果が得られる。

としています。

サフィールのクリーナーの使い分けについて

ユニバーサルレザーローションは、栄養補給・ツヤ出し・汚れ落とし効果があり、日頃の軽いお手入れであれば1本でまかなえます。
クリーニングローションは、浸透した栄養分は残して革に負担をかけずに、汚れと浸透しきれていないクリームやワックスが落とせます。汚れ落とし効果はユニバーサルレザーローションよりも高いです。
レノマットリムーバーは、しっかりと汚れが落とせるサフィールの最強汚れ落としです。

このように、サフィールのクリーナーは、汚れの強さによって商品の使い分けができる処方になっているのも魅力の一つだと言えます。

最後に

いかがでしたか?

生活用品は使っている内に、汚れたり状態が変化したりするのは当然のことで、靴などの皮革製品も然りです。大切な皮革製品を綺麗に保ち長く使うために、お手入れをすることは必要不可欠。

だからこそ、「どれを使えば良いのだろう?」と悩んだり迷ってしまったりしてしまいがちです。

日頃の軽いお手入れであれば、1本で栄養補給・ツヤ出し・汚れ落としができるユニバーサルレザーローション、汚れを落として靴クリームを塗ってお手入れを行う必要がある場合にはクリーニングローション、さらに古いクリームやワックスを落としたい場合やひどい汚れをしっかりと落とす必要がある場合には、レノマットリムーバーといったように、クリーナーも使い分けができます。

使い分けるか使い分けないかは、あなた次第です!

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