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公開日:2021/07/22 

がっつり汚れを落とす、スニーカー専用クリーナーの使い方

スニーカー専用のクリーナーが使いたい!

さて。ShoesLife読書の皆さまにおかれましては、先般公開いたしましたTARRAGO タラゴ スニーカーケアシリーズの新商品の記事はご覧いただけましたでしょうか?

WASC!= What Amazing Sneakers Cleaner!

商品の概要についてご紹介した記事ではありますが、実際にどれくらいの効果を発揮するものなのかをShoesLife編集部で試してみました。

使い方を解説しながら、“What Amazing Sneakers Cleaner!(何て驚きのスニーカークリーナーなんだ!)”という効果のほどをご紹介してまいります。

今回用意した靴

・PUMA プーマ (アッパー:合成皮革、ソール:ラバー)

すっかり汚れてしまったPUMA プーマのスニーカー

こちらのスニーカーですが、飲食店で働く女性が厨房で履いていた靴なので、まず目立つのが油汚れ。
靴全体がベタベタしています。
それから調味料のはねた跡やら何やらで黒ずみ、くすみですっかり汚れています。

「もうずいぶん汚れちゃったし、今は全然履いてないよ」というのは、持ち主の談。

アウトソールのかかと部分に傷みは見られるものの、もしもきれいになったならまだまだ現役で履けるはず。
ということで、ここはひとつ“タラゴ スニーカーケア WASC!”できれいにして差し上げましょう。

1.ほこりを払う

靴のお手入れの基本中の基本。
どんな靴でも、まずは「ほこりを払う」ところからスタートです。
ほこりを払うブラシの定番“馬毛ブラシ”もいいのですが、スニーカーの場合はほこりだけでなく、泥はねのような落ちにくい汚れがついているケースも多いです。

そんな時は、“タラゴ スニーカー ダストリムーバーブラシ”がオススメです。

タラゴ スニーカー ダストリムーバーブラシでほこりを払います。

タラゴ スニーカー ダストリムーバーブラシでほこりを払う

“タラゴ スニーカー ダストリムーバーブラシ”の特長は「しなやかな毛質」です。
PP(ポリプロピレン)の化繊毛はとても柔らかく、皮革はもちろんテキスタイル、ニット、メッシュ素材などにも安心して使用できます。

2.WASC!をブラシに取る

ほこりを落とせたら、次は汚れを落としていきます。
容器をよく振ってください。

タラゴ スニーカー トータルブラシにWASC!を吹き付けます。

アッパーの汚れを落とす時は、ブラシやスポンジにWASC!を取り、靴表面を泡立てながらブラッシングしていきます。

WASC!をブラシで泡立てていくと、WASC!がより細かく深く素材に浸透するので、汚れを素材から浮かせやすくなります。

泡立てながら全体にWASC!を行き渡らせます。

WASC!の強力な汚れ落とし効果の秘密は、その性能「クリーニングプロセス」にあります。
※ここでは、以前の記事でもご紹介したクリーニングプロセスについて再掲いたします。

タラゴ スニーカーWASC!のクリーニングプロセス

1.WASC!が頑固な汚れを探して、最も深い繊維に浸透します。

2.粒子が汚れを見つけると、繊維から汚れを取り除くために、汚れをキャッチする驚くべきクリーニングプロセスが開始されます。

3.汚れを除去する成分が短時間で汚れをキャッチします。

4.汚れがキャッチされると、WASC!は周囲に粒子の円を生成し、素材の表面に汚れを持ってくるので、布やスポンジでふき取りやすくなります。

3.ミッドソールもいけちゃう

ミッドソール(靴底側面)もWASC!できれいにできます。
ミッドソールは、直接WASC!を吹き付けて、ブラシやスポンジでこすっていきます。

WASC!をスニーカーのミッドソールへ直接吹きかけます。
吹きかけたWASC!をブラシでこすります。

WASC!はラバーにも効果的なので、ワシャワシャとブラッシングをして汚れを浮かせていきましょう。

4.泡と汚れを一緒に拭き取る

固く絞った濡れタオル(ウェス、クロスなど)で、スニーカー表面に残る泡を浮き出した汚れと一緒に拭き取ります。
この時点でお手入れ前の状態とは見違えるようにきれいになったことがわかると思います。

湿らせたタオルやウェス、クロスなどで泡と汚れを拭き取ります。

5.乾かす

ここまで水を使ったのは、ブラシやスポンジを水で濡らしたのと濡れタオルで拭き取りをしたときだけなのでスニーカー自体はそこまで湿っていません。
したがって、だいたい30分くらい風通しがよく直射日光の当たらないところで陰干しをすればあらかた乾くと思います。
濡れ具合にもよりますが、型崩れが気になる場合はシューキーパーを入れる、もしくは丸めた新聞紙などを入れておいてもいいかもしれません。

まとめ

さあ、ご覧ください。
あんなに汚れていたあの靴が、汚れが落ち、すっかり白さを取り戻しました。


この記事で紹介したスニーカーのお手入れ専用の商品はこちらで購入できます。

すっかりきれいになったPUMA プーマのスニーカー

一般的に油汚れは日が経つにつれて落としにくくなっていきます。
何を隠そうこの靴も、実は汚れたまま1年以上放置されていました。

タラゴ スニーカーWASC!はその名の通り、

“What Amazing Sneakers Cleaner!(何て驚きのスニーカークリーナーなんだ!)”

と、言うことでお手元に汚れて困ったスニーカーがありましたら、みなさんもWASC!の汚れ落とし効果に驚愕してみてください。


 

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