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【新商品】サフィール ノワールからスニーカー専用クリーナー登場 その2「ディープクリーナー」

ノワール スニーカーケアシリーズはグリーンがイメージカラーです。

スニーカーケアにも継承されるサフィール ノワールのブランドコンセプト

前回「サフィールノワール フォームクリーナー」を紹介しましたが、今回は同じくサフィールノワールから新登場のスニーカーケア特化のクリーナー商品の2つ目、“サフィールノワール ディープクリーナー”をご紹介します。
“ノワール ディープクリーナー”はその名の通り、ディープにスニーカーの汚れを落とす強力汚れ落としに分類されます。
しかしながら、強力と銘打ちながらもその本質はこれまでの強力汚れ落としとは少々異なります。

 

“ノワール ディープクリーナー”は100%植物由来のクレンジング成分を使用し、人や環境にやさしいクリーナーです。これはサフィールが提唱する「環境に害を与えず、ユーザーが大切にしている靴などの製品をできるだけ長く持続させるためにこだわって商品を開発する」という取組みの賜物なのです。今メーカー アベル社が持てる最高の技術力を駆使して、ユーザーが安心して使用でき、かつ最大限の効果を享受することのできる製品づくりは、このスニーカーケアシリーズにもしっかりと活かされています。

”サフィール ノワール ディープクリーナー”の特徴

使える素材の対象はスムースレザー(天然・合成皮革)、ミッドソール※1やソールエッジ※2に使用できます。
泥やタール(アスファルトなどに擦れて付着する落ちにくい油汚れ)などなかなか落ちてくれないガンコな汚れの除去に効果を発揮しながら、お手入れする対象素材を傷めることなくきれいにすることができるわけです。これまたスグレモノな逸品です。

さらに前回記事でも紹介した“サフィールノワール フォームクリーナー”と同様に、非可燃性で危険物扱いにはならない処方となっています。
これまで紹介したフォームクリーナー、プロテクターとこのディープクリーナーのノワール スニーカーケア・ブラザーズはいずれも環境にまで配慮の行き届いた、とっても今風なアイテムとなっています。

スニーカーのヒール部分、黒ずみが気になります。

ディープクリーナーで汚れを落としたあと。元の白さが際立ちます。

まとめ
“ノワール フォームクリーナー”と“ノワール ディープクリーナー”の2つがあれば、素材や汚れ方を問わず大事なスニーカーをいつもきれいな状態にしておくことができます。

 

ふたたび余談。

それはさておき。
"ノワール フォームクリーナー"の記事でも触れましたが、スニーカーに限らず靴全般に言えることは、「ビフォアケア/プレメンテナンス重要!」ということです。
いくら優秀な汚れ落としとはいえ、汚れを100%落とし切ることは至難の技です。であれば汚れてしまう前に「汚れにくくするケア」が必要になるわけです。スニーカーであれば、兎にも角にもまずはやっぱり「防水スプレー」を振っておくこと、これに尽きます。
防水スプレーは水気を弾くだけでなく、汚れやホコリを付きにくくする効果を持っています。したがって雨が降る前に振っておくというよりも、「購入直後」や「クリーナーできれいにしたあと」、「定期メンテナンスの後」に振っておいて汚れの原因を遠ざけておくのが良いわけです。

今回ご紹介したノワールのスニーカークリーナー2種類でお手入れした後には、ぜひとも「サフィール ノワール プロテクター(防水ミスト)」を吹きかけておき、しっかりと汚れ予防をしておいてください。

 

※1ミッドソール=
地面と接する底部分(アウトソール)を足と接する中底部分(インソール)との中間部分にある底パーツ。特にかかと部分は厚みがある分、幅が広く汚れが目立つので汚れ落としは重要です。

※2ソールエッジ=
コバとも呼ばれる靴底の側面部分。靴のつま先(トゥ)や甲部分(アッパー)の汚れは気にしてきれいにしていても、このソールエッジが汚れているとせっかくのメンテナンスも効果半減。しっかりときれいにしておきましょう。

 

 

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