と、いうことでクリームをブラシに取る時は「少量を数回に分けて、毛先だけにつける」ようにしましょう。
・アプライブラシは洗っても大丈夫?
例えば上記のように余計なクリームが溜まってしまって使い勝手が悪くなったと感じたら、いっそ洗ってしまうのも手です。
ただし洗う場合には注意が必要です。
持ち手の木部分にはなるべく水がつかないようにしましょう
ブラシの毛の部分をジャブジャブ無造作に洗ってしまうと、植え込み部分から水が染み込んでしまいます。持ち手は木材なので大量の水気を吸ってから乾燥すると急な収縮によりヒビ・亀裂が入ります。
植え込み部分に亀裂が入ると毛が束で抜けてしまうため、できるだけ木部分には水が入らないようにしてください。
クリームに含まれるワックスやろうは熱でやわらかくなりますので、ぬるま湯を使い、油切れのよい中性洗剤を使ってブラシ部分から残ったクリームを取り除くようにしましょう。
※他のブラシでも同様です。持ち手が木材のブラシは水気にご注意ください。