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サフィールの防水スプレーは何が違う? その3

“先端技術を用いた高機能防水スプレー”

 

前回(サフィールの防水スプレーは何が違う? その2)に引き続き防水スプレーの話題ですが、今回は撥水力が自慢のハイテク防水スプレーについて詳しくご紹介させていただきます。

 

SAPHIR ナノプロテクター

ティッシュに吹きかけたナノプロテクターの撥水テスト

サフィールの防水スプレーはいずれもフッ素で撥水効果を実現していますが、ナノプロテクターはナノテクノロジーによってその効果をより強力にした製品となります。

ただし、人体に悪影響を及ぼす恐れがあるナノサイズの成分を製品に添加することは、日本だけでなくヨーロッパで問題視されています。
なのでフッ素がナノサイズに加工されているわけではないのです。あくまでフッ素の粒子は安全基準を満たしたサイズです。

 

 

ナノテクノロジーはナノサイズの粒子を使ってフッ素粒子を綺麗な形に整えるために使われています。
防水スプレーは対象に吹きかけたフッ素粒子が積み重なったとき、フッ素の粒子と粒子の隙間が水の分子よりも狭いことによって、フッ素の粒子間を通り抜けることができず、また水滴の表面張力が働くことによって撥水効果が発揮されます。しかし従来の防水スプレーに用いられるフッ素粒子は微細とはいえいびつな形です。
インテリジェントポリマーと呼ばれる、ナノテクノロジーによって綺麗に整形されたフッ素はスプレーで吹き付けられ、積み重なったときに綺麗に整列された状態になります。その方がいびつな形通しの積み重なりと比べて粒子間の隙間がさらに小さくなるため、より強い表面張力によって水を弾く撥水効果を発揮してくれるというわけです。

 

 

このような強い撥水効果は、ハスの葉に水滴が乗ったときに水気を強く弾いて水が玉のようになり葉の表面をコロコロ転がるほどの状態を擬似的に再現していることから“ロータス効果”と読んでいます。
そしてこれほどの撥水効果を発揮した状態であれば、汚れも付きにくくなっており雨の水分によってもともと革表面に付着していた汚れさえも洗い流してくれるという効果、“セルフクリーニング効果”も期待できます。

 

 

ナノプロテクターは革製品以外にも、繊維素材やナイロンなどのスポーツグッズ、ゴアテックスなどの通気性が命の透湿防水性素材などに幅広くお使いいただけます。

ハスの葉上を転がる水滴(Wikipedia -ロータス効果-より)

ロータス効果のCGイメージ(Wikipedia -ロータス効果-より)

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