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サフィールの防水スプレーは何が違う? その2

“サフィール、サフィール ノワールの防水スプレー”

 

前回(サフィールの防水スプレーは何が違う? その1)に引き続き、今回はサフィール、サフィールノワールの防水スプレーの使い方や安全性ついてより詳しくご紹介させていただきます。

一般的な防水スプレーにはスプレー容器から液を吹き付けるためのガスや防水効果を発揮する素材(フッ化水素やシリコーン)、それらを均一に混ぜ合わせる有機溶剤が入っています。なので、靴に近すぎるところで吹き付けると色落ちなどのトラブルを引き起こしてしまう可能性があります。
靴までの距離が近過ぎるとスプレー缶から出て対象物に届くまでの距離が短いため、溶剤が十分揮発しないのが理由です。なので、特殊な染色などが施されているような靴には、必ず20〜30cm靴からスプレーを離して使うのが、無用なトラブルを防ぐ使い方です。また、一度にたくさん吹きかけるのではなく、少しずつ全体に均等に吹きかけるのがポイントです。。

防水スプレーは20~30cm程度、対象から離して使用します。

レトロ感のあるパッケージが特徴的です。

ちなみに、サフィールやサフィールノワールの防水スプレーは一般的な防水スプレーに比べ、溶剤の性質や配合比率などにこだわって製造されています。一般的な防水スプレーにはファー(毛皮)など使用できない部分がありますが、サフィールとサフィールノワールの防水スプレーはそういった部分にかかってしまっても問題ないような溶剤や配合比率で作られていますので安心してお使いいただけます。
当然、使い方は前述の通り、対象物から少し離したところから均等に吹きかけていただく方が安心ですが、多少適当に雑な感じで使用してもトラブルになりにくいような処方となっています。

別の記事でご紹介するナノプロテクターについては、大変強力な防水成分の効果を十二分に発揮させるなど撥水効果を重視するため、他2商品よりもやや溶剤が多めに含まれています。ですのでもし上質な皮革で作られた靴にお使いいただく場合で、より安心安全に防水効果を与えたいといった場合は、サフィールとサフィール ノワールの防水スプレーの方をおすすめいたします。

また、サフィールの防水スプレーはヨーロッパにおいては元祖防水スプレーと言われており、昔から馴染みのあるレトロなパッケージを今でも採用しています。
もちろん日本でもこのパッケージで流通しています。雰囲気があり歴史を感じるデザインは世界中の人々に愛され続ける証となっています。

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