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公開日:2021/12/13 

【海外情報】UGG(アグ)のブーツをタラゴでお手入れしよう!

寒い日が続く冬は、履いた時も見た目にも暖かみを感じるアイテムの出番ですね。
暖かくて履きなれた靴やブーツは、ついついヘビロテしちゃうんですよね。気がついた時には、けっこう汚れていたりして、焦っちゃった経験ありませんか?
こんな時も、キレイな状態を取り戻すためのお手入れについて、知っていると安心です。また、お手入れ方法を知って実践すれば、キレイな状態をキープすることもできます。

今回は、寒さ対策にもオシャレにも一役買ってくれるムートンブーツのお手入れについて書かれた海外記事を、日本語に翻訳してご紹介します。


本記事はtarrago.com のブログで公開されているhttps://www.tarrago.com/shoe-care-for-beginners-smooth-leather/ を日本語訳で紹介しています。

UGGブーツの正しいお手入れ方法 

UGG(アグ)のブーツをお持ちという方も少なくないと思いますが、このブーツはシープスキンを使用しています。たいてい内側がフリース、外側が鞣し革、ソールが合成樹脂で、さらにブーツの外側にはとても目立つ裁ち目があります。

 

現在、UGGはサンダル、スリッパ、バッグ、さらにカーペットにまで製品ラインを拡大していますが、一番の売れ筋はやはりブーツです。すべてのブーツがシープスキンのみで作られているわけではありません。デニムやウール、そしてスエードを使用しているブーツもあります。スエードは柔らかく柔軟性がありますが、すぐに汚れてシミができやすい革です。でも、自分で洗えばドライクリーニング代を節約できます。

  1. 綿100パーセントの浴用タオルでブーツの外側を両足ともまんべんなくこすります。こうすることで革がやわらかくなりシミが落ちやすくなります。

 

  1. 小さな乾いたシミをでこすります。タラゴ ユニバーサルスエードブラシで表面をブラッシングします。小さな濡れたシミはペーパータオルでやさしく水分を拭き取ります。

 

スエード&ヌバッククリーナーブロック*で取れない大きなシミには、金属製の爪やすりをかけてもいいです。これはかなり強引な方法で、初っ端からスエードを傷める恐れがあります。ご自身の判断で慎重に行ってください。クリーナーブロックとブラシでシミが落とせるなら避けた方が賢明です。
*日本未発売商品。

 

  1. 汚れ落としに効果的な方法をふたつご紹介します。お好きな方を選んでください。どちらもおすすめです。

 

3a.- 湿らせた柔らかい布にタラゴ ユニバーサルクリーナーをまんべんなく 含ませます。シミが消えるまで布でこすります。毛並みをそろえるようにブーツの外側をまんべんなくやさしくこすってください。

3b.- また、アプリケーター付きのタラゴ ヌバック&スエードクリーナーをブーツ全体に塗布しても汚れを落とせます。かならずブーツ全体に塗布してください。部分的に使うと、大きなシミのようにアプリケーターの跡がついてしまいます。このクリーナーはシミや汚れを消し、スエード本来の色を蘇らせます。ですから、シミのある部分に塗ってからブーツ全体に塗り広げる必要があるのです。このクリーナーはウェットタイプなので、かならず自然乾燥させてください。

3c. 手っ取り早くドライクリーニングしたいなら、をお試しください。使用方法など詳しくはこちらの記事をご覧ください。

4.- スエード専用のタラゴ ユニバーサルスエードブラシで毛の流れに沿ってブラッシングします。毛を傷めないように細心の注意を払ってください。この工程はかなり慎重に行う必要があります。

 

5.- お手入れしたブーツの美しさを保ち保護するために、ブーツの色に合うを定期的にお使いください。美しいブーツの色が蘇り、防水効果もプラスできます。効果を最大限に引き出すためにかならず表面の汚れを落としてからお使いください。

 

6.- 着色したくないけれど、水濡れやワイン、油など液体のシミは防ぎたいという方は、タラゴ ハイテックナノプロテクターを忘れずにスプレーしてください。

Le Beau
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