ホーム > トピックス > デザイン別に揃えておきたい靴5足とそのお手入れ方法
公開日:2021/02/10    /  最終更新日:2021/02/12

デザイン別に揃えておきたい靴5足とそのお手入れ方法

靴には、日常で履きたいデザインや特別な日に履きたいデザインといったように、生活スタイルや気分、シーンで選びたい場合があると思います。
今回は、揃えておくと安心なデザインの靴を5パターンと、そのお手入れについて書かれた記事をご紹介します。

1.ブラックのキャップトゥオックスフォード

ワードローブに一足は揃えておきたいのが、ブラックのオックスフォードです。商談でも夜会でもきっとお役に立ちます。ダークスーツと合わせればフォーマルスタイルの完成ですが、チェック柄のスーツなどと合わせればドレスダウンできます。

この靴のお手入れには、クレム1925のブラックビーズックスポリッシュのブラックが必要ですサフィールのスムースレザーのお手入れガイドご覧のうえ正しいお手入れ方法と使用するシューケア製品をご確認ください。 

きちんと磨かれたブラックのオックスフォードは、フォーマルなイベントで履いてもパテントシューズに引けを取りません。つま先に美しいグラサージュを施しましょう。

 

2.ブラウンのフルブローグ

ブラックのオックスフォードよりややカジュアルなのがブラウンのフルグローブです。アッパーを飾るように開けられたブローギング(飾り穴)と呼ばれる小さな穴のパターンが豊かな質感を演出します。

この穴はもともと、雨や泥で濡れた靴を早く乾かすために農夫が考案したものです。農業でブローグを履くことはもうほとんどなくなりましたが、現在も装飾として重宝されています。

ブローグをお手入れする際は、ブローギング穴から水が染みてこないように、サフィールノワール アプライブラシを使って必ずすべての穴にクレム1925を塗ってください。

 

3.スエードのローファー

コートダジュールでの休日や職場のカジュアルフライデーに。スエードのローファーは夏にぴったりの靴です。

ローファーにはさまざまなデザインがあります。タッセル、サドル、エプロンフロント、ヴァンプなど、豊富なバリエーションからお気に入りの一足を選べます。

サフィールのスエード&ヌバックのお手入れガイドで、スエードの靴のお手入れに最適な製品とその使用方法をご紹介しています。

一例として、クロケット&ジョーンズの定番、キャベンディッシュがおすすめです。

 

4.ラバーソールのブーツ

晴天のホリデーシーズンはさておき、秋雨の季節にぴったりの靴をご紹介しましょう。
この季節、悪天候も水たまりもものともしない靴があると重宝します。

そこでお勧めしたいのが、足首を守ってくれる靴、つまりレザーソールよりも耐水性の高いラバーソールのブーツです。

チャッカブーツ、チェルシーブーツ、レースアップブーツなど、ご希望のフォーマル度に合わせてお選びください。

ブラックのチェルシーブーツは、仕事で着るダークスーツにも週末に履くジーンズにも合い、幅広く活躍します。田舎への旅のお300供には、シボ革(グレインレザー)のブーツをお勧めします。凹凸のある革なので傷がつきにくいのが特徴です。

 

5.ホワイトのスニーカー

定番は一通りご紹介しましたので、週末のお散歩やお友だちとのカジュアルなディナーにぴったりの靴をご紹介しましょう。白のスニーカーなら間違いありません。無彩色なので、どんなお洋服にも合わせやすいです。

この輝くような白さを維持するために、おろしたてのスニーカーにはサフィールのスニーカー用ウォータープルーフスプレーやナノプロテクターをスプレーしてください。サフィールのスニーカー用クリーニングムースシャンプースニーカークリーナーできれいにお手入れした後にもこのスプレーをお忘れなく。

これで泥汚れも、赤ワインをこぼしてしまっても怖くありません。それでは!

 

  • facebook
  • twitter
Copyright (c) Shoes Life All Rights Reserved.