サンダルの汚れ落としに!サフィール オムニローションでビルケンシュトックを丸洗い【HowTo動画】
動画内の商品

スエードなど起毛革のブラッシングにおすすめな柄付きブラシ


スエード・ヌバック等起毛革用の汚れ落としシャンプー

スエード・ヌバック等起毛革専用 栄養・補色・防水スプレー

こすれによる色移りを軽減させるスプレー

雨や汚れから靴・かばんを保護するフッ素系防水スプレー
スエードサンダルのケア方法
ビルケンシュトックなどのフットベッドサンダル やスエード素材サンダルは、
素足で履くとどうしても皮脂がしみ込んで、黒ずみの足跡汚れが目立ちやすいのが悩みのタネ。
いざ履こうとしたら、こんなに汚かったっけ!?と驚くことも。
そんな、スエード素材のフットベッドのサンダルの皮脂汚れの落とし方とお手入れ方法を詳しくご紹介しています!
アッパーのベルトの色あせなどスエードサンダルのお手入れはこの動画を見れば完璧です。
(動画説明欄より引用)
\サンダルにつく足あと状の黒ずみ👣をきれいにしたい!/
ビルケンシュトックの人気モデル・チューリッヒを履いている方は必見
スエード素材の部分は、サフィール「オムニローション」で一気にきれいにすることができます。
ただ洗浄するだけでなく、ちょっとした工夫で汚れ落としの効果がアップする【プチ技】もご紹介。
汚れたスエードのフットベッドサンダルをお持ちの方はぜひご覧ください。
▼タイムテーブル
0:18 ブラッシング
1:54 シャンプー
4:06 栄養・補色スプレー
4:58 防水スプレー
▼動画内で使用した商品はこちら
サフィール ブリストルブラシ
https://store.shoeslife.jp/products/detail/2246
サフィール スエードブラシ
https://store.shoeslife.jp/products/detail/2243
サフィール オムニローション
https://store.shoeslife.jp/products/detail/2172
サフィール スエード&ヌバックスプレー
https://store.shoeslife.jp/products/detail/2171
サフィール カラーストップ
https://store.shoeslife.jp/products/detail/2199
サフィール ウォータープルーフスプレー
https://store.shoeslife.jp/products/detail/2196
#サフィール #ビルケンシュトック #スエードケア #ビルケン手入れ
#シューケア #靴磨き #サンダルケア
手 順
0:18 ブラッシング
柄付きの豚毛ブラシでブラッシング。
手首を返しながら起毛を立てたり寝かしたりして、根本からほこりやごみをかき出します。
1:54 シャンプー
サフィール オムニローションを使って汚れを落とします。
あらかじめ小皿などにオムニローションを取ります。
サンダルの洗浄する箇所を先に湿らせておきます。
付属のブラシの毛先を濡らしてから、オムニローションを少量毛先に付けサンダルの洗浄部分を泡立てながらこすります。
泡とともに汚れが浮いてきます。
ブラシを濯いだら、ブラシで水をかけながら泡を洗い流します。
洗い終えたら、直射日光があたらない風通しの良い場所で十分に乾かします。
乾いたらブラッシングをして毛並みを整えてください。
4:06 栄養・補色スプレー
ベルト・ストラップの色抜け・色あせはスエード&ヌバックスプレーを使って補色します。
色をつけるので、色がついては困る場所にはスプレーが当たらないよう養生をします。
スプレーを対象から30cmほど離して吹きかけます。そのあと、ブラシでなじませます。
起毛の向きを変えながらスプレーを吹くのを繰り返すことでムラなく仕上がります。
※動画ではストラップの補色のため黒色のスプレーを使っていますが、ニュートラル(無色)の油分補給だけでもかなり色味が戻ります。
4:58 防水スプレー
雨濡れや汚れ防止に、最後に防水スプレーをかけておきます。
ポイント・コツ
・ブラッシングだけでも見た目きれいになるので日常的なブラッシングはおすすめ
・あらかじめロゴなど残しておきたい箇所にはマスキングテープを貼っておきます。
(オムニローションは有機溶剤を含むため、プリント部分の色落ちやはがれなどが生じる恐れがあります)
・フットベットやライニングははがれの原因となるため、よく絞ったクロスやスポンジで残った水気や泡を拭き取ります。
過度に洗い流したり、浸け置かないように注意してください。
・色ムラやシミの原因となるため、洗う場合は一部分だけでなく全体を洗ってください。
・スエード&ヌバックスプレーの色落ちが気になる場合は、カラーストップで色止めが有効です
(色落ちを軽減することはできますが、完全に止めることはできません)