革靴の傷を簡単補修|サフィール レノベイティングカラークリームの使い方動画【HowTo動画】
動画内の商品

SAPHIR(サフィール)グランドホースヘアブラシ 21cm
お手入れ前や靴を脱ぎ履きする前のほこり払い用ブラシ

皮革用強力汚れ落とし

SAPHIR(サフィール)レノベイティングカラー補修 チューブ 25ml
皮革(スムース革)製品全般向け着色補修クリーム

SAPHIR(サフィール)ユニバーサルレザーローション 150ml
栄養・ツヤ・汚れ落とし 1本3役の万能ローション

SAPHIR(サフィール)ビーズワックスファインクリーム 50ml
光沢・栄養・補色効果に優れた高品質な靴クリーム

SAPHIR(サフィール)ビーズワックスポリッシュ 50ml
ハイシャイン(鏡面磨き)に必須の固形ワックス

靴に塗布したクリームをすり込むブラッシング専用ブラシ

靴底側面・ヒール部分の補修に、使いやすいペンタイプ!
レノベイティングカラー補修クリームの上手な使い方
革靴をよく履く人の多くが経験する、つま先やかかとの傷。
定期的に靴クリームでメンテナンスしていたとしても、深く入った傷を隠すのは容易ではありません。
そんな困った傷には「サフィール レノベイティングカラー補修クリーム」がおすすめです!
「サフィール レノベイティングカラー補修クリーム」はサフィール製品の中でもベストセラーを誇る革製品専用の傷・色補修用の着色クリームです。
発色、色のノリや伸びの良さ、色落ちしにくい堅牢さなどでプロ・アマ問わずファンの多い製品です。
本日ご紹介する動画は、補修の手順の解説とともに、なぜその手順が必要なのか、といった理由やワンポイントアドバイスもあるので大変見応えのある3分半となっております!
この動画を見ながら傷補修をすれば、傷ついた大事な靴をご自身で直すことができますよ!
(動画説明欄より引用)
サフィールが誇る革の補修クリーム「レノベイティングカラー補修クリーム」
色つきの靴クリームではごまかしきれないこすれや傷でも、レノベイティングカラー補修クリームを使えば自然な仕上がりに補修することができます。
ほんの少し手間をかけるだけで、見違えるように変わるのでこの動画を参考にぜひお試しください。
おまけで、ソールのキズをかんたんに隠せる心強い味方もご紹介するので、最後までお見逃しなく!
チャプター
0:00 先頭
0:18 馬毛ブラシでブラッシング
0:36 レノマットリムーバーで汚れ落とし
0:57 サンディング
1:28 レノベイティングカラー補修クリームの塗布
2:28 ビーズワックスファインクリームで微調整
2:50 ビーズワックスポリッシュで鏡面磨き
3:04 エッジ&ヒールレストアラーでコバとヒールを補修
▼革小物の補修動画はこちら
• サフィール公式が教える!失敗しない革の色補修【レノベイティングカラー補修クリーム】#サフィール #革靴補色 #靴補修 #革補修
#革靴キズ #キズ補修 #傷補修 #靴磨き
手 順
0:48 ブラッシング
補修中にほこりが付着しないよう、馬毛ブラシで払い落とします。
0:36 レノマットリムーバー
靴についた汚れを落とします。
靴に残るワックスや靴クリームを取り除き、補修クリームの定着を向上させる効果もあります。
0:57 サンディング
芯のあるつま先やかかとの傷口はサンドペーパーでヤスリがけをして凹凸を平らに均します。
傷口と周囲に紙やすりを粗 → 細の番手の順でかけていきます。手で触って段差やざらつきがなくなればOK!
仕上がりがより自然になります。
※つま先やかかと以外の芯のない部分、シワが寄り屈曲する部分には必要ありません。
1:28 レノベイティングカラー補修クリームの塗布
色を合わせて補修クリームを塗布します。
単色では色が合わない場合は、何色かを混ぜ合わせて近い色を作ります。
絵の具のように混ぜることができます。
2:28 ビーズワックスファインクリームで微調整
補修した箇所にファインクリームを指で塗布します。
ブラシやクロスを使うと、塗布したレノベイティングカラー補修クリームがはがれてしまう場合があるので、指塗り推奨です。
補修箇所以外は通常のお手入れと同じようにアプライブラシが使えます。
2:50 ビーズワックスポリッシュで鏡面磨き
つま先やかかとはハイシャインをすることで、補修部分がさらに目立たなくなります。
3:04 エッジ&ヒールレストアラーでコバとヒールを補修
コバやソールの削れ、ツヤ出しにはサフィール エッジ&ヒールレストアラーがおすすめ。
ペンタイプで塗るだけでカンタンに色を乗せ、ツヤを出すことができます。
欧州の高級靴メーカーでも使用される水性ワックスインクなので、塗布後乾燥した後に乾拭きすることでさらに輝きを増します。
ギラつくような人工的な光沢ではなく、自然で上品な仕上がりが持ち味です。
ポイント・コツ
・サンドペーパーで削りすぎると革の繊維面が出てしまい、平滑になりづらくなるので注意してください。
・傷口だけでなくその周りにもやすりをかけ、できるだけなだらかな平面を作ります。