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【アンケートvol.2】女性スタッフに聞いた「靴にまつわるお悩み」

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公開日:2024/07/03    /  最終更新日:2024/07/05

【アンケートvol.2】女性スタッフに聞いた「靴にまつわるお悩み」

女性スタッフ 足にまつわるお悩み

リアルな「靴にまつわるお悩み」

 

女性が楽しめる革靴・革製品のお手入れ情報ページfor Lady編集部の女性スタッフにアンケートを実施!

第2弾の今回は、「靴にまつわるお悩み」を教えてもらいました。

女性スタッフ 足にまつわるお悩み

足の形、歩き方の癖、好んで履く靴はバラバラなので、お悩みは人の数ほどあるのは当然です。

「オシャレは我慢」とはよく言いますが、せっかくお気に入りの靴を履いても痛い足を引きずっていては、オシャレな気分も台無し…。

 

そこで今回は、「靴にまつわるお悩み」を持つ女性スタッフが愛用している最適なアイテムを皆さまにご紹介します。

今回、主にご紹介するのは、「DolceLine (ドルチェ・ライン)」というブランドから発売されているインソールです。

Dolceline

DolceLine (ドルチェ・ライン)

サフィールやタラゴなど欧州のシューケア用品の輸入・販売を通して得た靴の知識を基に、株式会社ルボウが開発をするオリジナルブランドです。

「機能性よりもデザイン重視で選ぶ」、「少々自分の足に合わなくても好きなブランドは無理してでも履きたい」という女性は多く、ファッションのために足に負担をかけているのが現状です。

DolceLine(ドルチェ・ライン)」は、そんな女性が抱えるお悩みを緩和し、 優雅で気品あふれるセレブな足元"を演出するブランドです。

あなたのお悩みに近いのは?

ヒールやパンプスを履くと足がすべって疲れる

普段は楽チンな靴を履くことが多いCさんですが、お子さんの学校行事やママ友とのランチ会などパンプスやヒールを履く機会も多め。

毎日履くわけじゃないので、余計にたまに履くと疲れてしまうようです。

履き口の浅いパンプスは疲れやすい

履き口の浅いパンプスは疲れやすい

足の甲が美しく見えることでファッションとしても人気なのが、ストラップレスのヒールやパンプスです。

お仕事のスーツに合わせて履いている方も多いデザインですよね。

 

ストラップレスでも履き口が深めであれば履きやすい靴もありますが、足指の付け根が少し見えるような履き口の浅いパンプスや高さのあるヒールは、歩くと不安定な物も多いです。

そんなCさんが愛用しているのが
「アーチクッション つま先用」

ドルチェライン アーチクッションつま先用

靴の中で足がすべったり、つま先が圧迫されて痛い時は、中足骨を支えることで負担を和らげることができます。

中足骨とは、足の中部に位置している5本の骨のことで、ハイヒールやパンプスを履いているときに特に負荷がかかる骨です。

中足骨

中足骨

そこには足の3つのアーチの中で最も重要な横アーチがあり、この横アーチが低下するとバランスが崩れ、地面からの衝撃を吸収できなくなるので非常に疲れやすくなります。

靴の中で足がすべると、つま先が圧迫され、酷い場合は骨が変形してしまう恐れもあります。

アーチクッション 装着イメージ

中足骨の部分にアーチクッションを装着すると、前すべりを防ぎ、程良い硬さのジェルの凹凸が横アーチを支えて歩行を促します。

靴全体に入れるインソールと違い、つま先フリーなので窮屈感がなく、靴の形状を選びません。

見た目もクリアなので脱いだ時に装着していることが目立たず、靴のデザインを損なう心配もないです。

DOLCE LINE(ドルチェライン)アーチクッションつま先用
DOLCE LINE(ドルチェライン)アーチクッションつま先用
横アーチをやさしく支えて、前すべりを解消します


 
足の甲が薄く、何を履いてもパカパカする

足の幅が狭かったり、甲が薄かったりする方は何を履いても靴が足にフィットしないというお悩みをお持ちです。

Mさんもローファーやスリッポンが不向きな足をしています。

履きジワが甲に食い込んで痛い

履きジワが甲に食い込んで痛い

シューレース(靴ひも)でぎゅっと締められる靴を選んでも、靴と甲の間には空間ができ、屈曲する部分に深いシワが入ってしまいます。

そのシワが歩くたびに足に食い込んで痛い、痛い。

シューレースをタン(ベロ)が見えなくなるほど締めすぎるのは、見た目的にもオシャレではありません。

そんなMさんが愛用しているのが
「シュータンパッド」

ドルチェライン シュータンパッド

タン(ベロ)や甲部分の裏に貼り、サイズ調整ができるクッションです。

靴と足のすき間を埋めてフィットさせて、甲部分に当たって生じる痛みや不快感を軽減します。

ドルチェライン シュータンパッド

肌ざわりの良いマイクロファイバーなので靴ズレを起こしにくく、反対に甲が高くて踏み込む時に圧迫を感じる方は、クッション代わりにしていただくと快適になるかもしれません。

DOLCE LINE(ドルチェライン)シュータンパッド
DOLCE LINE(ドルチェライン)シュータンパッド
足の甲と靴の隙間をやわらかいクッションで埋めます


 
足幅に合わせた靴のカカトが脱げて靴ズレ

Case.02と真逆のお悩みをお持ちなのが、足幅が広いAさん。

足幅に合わせて靴を選ぶことが多いため、全長が足らずいつもカカトが浮いてしまいます。

足幅に合わせるとカカトがスポスポ

足幅に合わせるとカカトがスポスポ

スポスポ脱げやすい靴を履くことでカカトに摩擦が生じて靴ズレも起こしやすく、常に絆創膏のお世話になっているだとか。

そんなAさんが愛用しているのが
「ヒールキャッチャー」

ドルチェライン ヒールキャッチャー

肌ざわりの良いマイクロファイバーのクッションでカカトをやさしく包み、歩行時のブレを軽減します。

ドルチェライン ヒールキャッチャー

やわらかいのにしっかりと固定されて足に靴がフィットするので、長さが足らない靴でも快適な歩行を叶えることができます。

約6mmと程良い厚みで、ぴったりめの靴に装着してもあまり窮屈さを感じません。

 

マイクロファイバーなので、靴下やストッキングを履いていてもすべりにくくストレスなし。

靴ズレしやすい購入したばかりの新品の靴にもおすすめです。

DOLCE LINE(ドルチェライン)ヒールキャッチャー
DOLCE LINE(ドルチェライン)ヒールキャッチャー
脱げやすい靴のカカトを浮きにくくします


 
サンダルのストラップが足に食い込んで痛い

夏に履く可愛いデザインのサンダルやミュールは、ストラップに硬い素材が使われていることが多く、靴ズレを起こしやすいのがお悩みだというSさん。

細いストラップは足に食い込む

細いストラップは足に食い込む

家を出た時は平気でも、夕方以降に足がむくむと細めのストラップが食い込んでしまうことがあります。

また、デザインによっては縫い目部分が肌に当たり、痛みを感じることも…。

素足で履くことの多いサンダルやミュールは、小さな縫い目でさえも靴ズレの原因となってしまいますよね。

そんなSさんが愛用しているのが
シューケア用品でおなじみのブランド・サフィールの「ストラップグリップ」

サフィール ストラップグリップ

ストラップの裏に貼り、ストラップによる擦れや不快感を軽減させるパッドです。

ソフトなスエード素材で作られているので肌ざわりが良く、履くごとになじんでいきます。

サフィール ストラップグリップ

ハサミでカットすることができるので、自由に長さや太さの調節が可能です。

SAPHIR(サフィール)ストラップグリップ
SAPHIR(サフィール)ストラップグリップ
ソフトな起毛革でかかとを優しくホールドします


 
足に合う靴を選びましょう

足に合う靴を選びましょう

 

足は「第2の心臓」とも呼ばれるほど身体の中でも重要な一部ですが、日本人は靴選びが下手だと言われています。

 

靴屋の店員さんに「サイズは何cmですか?」と聞かれて、いつものサイズを答えて試着するけど、なんとなくフィットしない

店員さんが大きい、または小さいサイズを出してくれても「いつもこのサイズだし…」とサイズ表記にこだわった選び方をしている方は案外多いです。

 

靴のサイズや履き心地は、種類やメーカーによって様々で一律ではありません。

サイズ表記にあまりこだわらず、ちゃんと自分の足に合う靴を選ぶようにしましょう。

足に合う靴を選びましょう

とはいえ、今回ご紹介した女性スタッフのようにお悩みを抱えている足になかなかマッチングする靴は見つかりにくいものです。

そんな時に、便利なアイテムを上手に活用してみてください。

お気に入りの靴が、より一層好きになれるきっかけとなるはずです。

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Le Beau
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